鼻尖形成の種類は?人気ランキング順に解説!

名古屋で鼻尖の美容整形をしようとしている女性

日本人の多くが鼻先の丸みや小鼻の広がった存在感のある鼻に悩んでいます。そのような悩みを解決できる鼻整形が「鼻尖形成」です。美人の条件の一つであるおしゃれで洗練された鼻が手に入ると、顔全体が整っているように見えます。そのため、雰囲気や顔の印象を大きく変えたい方にもおすすめの施術です。

今回は、鼻尖形成の概要や施術の種類を解説した後、おすすめの術式をランキング形式でご紹介します。これから鼻尖形成を受けようと考えている方はもちろん、鼻にコンプレックスを抱えている方もぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

鼻尖形成術

about

鼻尖形成とは

鼻尖形成のイメージ

鼻尖形成(びせんけいせい)とは、その施術名の通り、鼻先の形をシャープに整えてすっきりと洗練された鼻を手に入れることができる美容整形です。鼻の低さや鼻先の丸みに悩んでいる方が鼻尖形成を受けることで、どの角度から見ても理想的な形の鼻を手に入れることができます。

また、鼻は顔の中心に位置するパーツなので、鼻のバランスが整うことで顔全体の雰囲気や印象が変わります。「美人の条件は忘れ鼻」とも言われているように、顔の大きさや輪郭とのバランスが合った鼻は、良い意味で存在感がなく他のパーツを引き立ててくれるのです。逆に、鼻が悪目立ちしていれば、目や口の印象がぼやけてしまいます。目の大きさや唇を変えずに顔の印象を変化させられる点も、鼻整形の魅力です。

鼻尖形成と耳介軟骨移植と小鼻縮小の症例写真 (4)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:服部 健人
@eclinic_hattori

鼻尖形成は一度施術を受けると半永久的に効果が持続し、時間の経過によって後戻りすることもほとんどありません。単体でおこなっても十分な効果のある手術ですが、鼻中隔延長やプロテーゼ、人中短縮など他の整形手術と組み合わせることでより効果が発揮できるケースもあるので、一度信頼できる医師に相談してみると良いでしょう。

鼻先をシャープに尖らせたい方、丸みのある団子鼻を解消したい方、可愛らしい印象から大人っぽい印象へと変化させたい方、存在感のある鼻を忘れ鼻に変えたい方、鼻先の向きを変えたい方などにおすすめです。

kinds

鼻尖形成の種類

鼻尖形成は、その手法によって大まかに以下の三種類に分けられます。

①軟骨を移植しない鼻尖形成

②軟骨を移植する鼻尖形成

③大鼻翼軟骨移動

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①軟骨を移植しない鼻尖形成

医療用の糸を使って小鼻を寄せ、その状態で縫合することで、軟骨を移動させることなく鼻先を尖らせることができます。「切らない鼻尖形成」とも呼ばれ、ダウンタイムが少なく身体への負担を抑えられる施術です。小鼻をどのように寄せていくかに応じて、「トランスドーマルスチャー法」とインタードマルスチャー法」の二種類の術式があります。

②軟骨を移植する鼻尖形成

安定して鼻先を尖らせたい場合には、軟骨を移植するタイプの鼻尖形成がおすすめです。もともとの鼻に存在する鼻翼軟骨(小鼻部分の軟骨)の内側に耳軟骨や肋軟骨を補って固定していきます。切らない鼻尖形成と比べてダウンタイムが長い傾向にありますが、その分しっかりと固定されるため安定感があるのが特徴です。

③大鼻翼軟骨移動

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

大鼻翼軟骨移動は、それ単体でおこなう手術というよりも、鼻尖形成の効果をより引き出すためにプラスされることの多い手法です。

たとえば、切らない鼻尖形成によって鼻先を尖らせた場合、鼻先が極端に上を向いてしまったり鼻頭の部分に丸みが残ってしまったりといったケースが見られます。そのような場合に小鼻の一部を切除し、大鼻翼軟骨を幅寄せすることでカバーするのが有効です。

大鼻翼軟骨を切除する方法にはさまざまな種類があるので、お客様のご希望するイメージに合うものを鼻尖形成の手術と併用します。

ranking

鼻尖形成のおすすめランキング

鼻尖形成の種類の図解

ここからは、おすすめの鼻尖形成をランキング形式で見ていきましょう。

トランスドーマルスチャー法

トランスドーマルスチャー法は、軟骨を移植しないタイプの鼻尖形成です。この手法では、片側の小鼻の軟骨を寄せて、縫い合わせます。これにより鼻先が「凸」のような形になるため、シャープに尖らせることが可能です。

インタードーマルスチャー法

インタードーマルスチャー法

片側の小鼻の軟骨を寄せるトランスドーマルスチャー法に対して、両側の小鼻の軟骨を寄せる方法をインタードーマルスチャー法と呼びます。両側の軟骨を鼻の中央に向かって寄せて縫い合わせることで、鼻先を尖らせることが可能です。

コルメラストラット法(軟骨を移植する鼻尖形成)

コルメラストラット法

コルメラストラット法は、軟骨を移植するタイプの鼻尖形成です。鼻翼軟骨の内側に肋軟骨や耳軟骨を移植して補い、固定していきます。固定力が高く持続期間が長いのが特徴です。

セファリックトリム法

セファリックトリム法は、大鼻翼軟骨移動の一種です。鼻尖の頭側を切除する手法で、鼻の先端部分の形を整えながら、全体的にスッと尖った印象の鼻を作ることができます。

ターディ法(ゴールドマン法)

ターディ法も大鼻翼軟骨移動の手法の一つです。大鼻翼軟骨は、内側脚、外側脚、中間脚から構成されていますが、ターディ法では中間脚部分の軟骨を一部切除します。

スッと通った鼻筋のために不要な軟骨を切除した後、内側脚の軟骨を鼻の中央に向かって寄せることで鼻を高くすることが可能です。

また当院では、ターディ法を用いる施術のほぼすべての症例でコルメラストラット法(軟骨を移植する鼻尖形成)を併用しております。この二つの施術を組み合わせることで、鼻先に移植した軟骨の重さで鼻先が潰れてしまうリスクを抑えることが可能です。

Combined use

鼻尖形成と併用したい美容整形

ここからは、鼻尖形成と組み合わせることでより効果を発揮できるおすすめの施術をご紹介します。

小鼻縮小

小鼻縮小のイメージ

小鼻縮小は、小鼻の広がりは横に幅の広い鼻にコンプレックスを抱えている方に人気がある施術です。鼻の高さだけでなく、横幅の存在感に悩んでいる方は日本人に多いと言われています。

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他

小鼻縮小には、「切らない小鼻縮小」と「切る小鼻縮小」の二種類が存在します。切らない小鼻縮小が医療用の針と糸で小鼻のサイズを調整するのに対し、切る小鼻整形では余分な小鼻を切除することで確実に効果を出すことができます。ご自身に合った施術を選択するためには、小鼻がどのような要因で広がっているのかを見極めることが重要です。

小鼻縮小

プロテーゼ

鼻のプロテーゼのアイコン

鼻の付け根から鼻先までスッとまっすぐに通った鼻筋を手に入れたい方は、人口軟骨(シリコンプロテーゼ)を挿入するのがおすすめです。

鼻に異物を挿入することに抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、医療用のプロテーゼが人体に悪影響を及ぼすことはありません。定期的なメンテナンスも不要で、半永久的に効果を得ることができます。

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他

当院では、お客様それぞれの理想を確実に実現するため、最適な形のプロテーゼをオーダーメイドで作成し、鼻整形の施術経験が豊富な医師が施術を担当いたします。ぴったりとサイズを合うプロテーゼを正しい位置に入れることでズレにくく、鼻の穴の中から挿入するため傷跡も目立ちにくいのが特徴です。

隆鼻術(鼻プロテーゼ)

人中短縮

人中短縮のアイコン

鼻の下(人中)部分の皮膚や口輪筋の一部を切除することで上唇と鼻の距離を短くする美容整形のことを、人中短縮と言います。

顔のバランスに対して人中が長すぎると、間延びして見えたり老けてみられたりすることが多いです。鼻下の余白を少なくすることにより顔全体のバランスが整い、洗練された美人顔を目指せます。

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2

また術式によっては、ただ人中の長さを変えるだけでなく、人中の厚みを変えることも可能です。人中の皮膚が厚いと口元にこんもり感が出て、野暮ったい印象になってしまうことがありますが、人中短縮で解消できます。また、別名リップリフトとも呼ばれるように、上唇にCカールを作ることで口元から可愛らしい印象に変化させることもできます。

人中短縮

切らない鼻中隔延長

切らない鼻中隔延長の溶ける糸の刺入点の図解

左右の鼻の穴を隔てる軟骨の壁のことを、鼻中隔(びちゅうかく)と呼びます。小鼻のラインよりも鼻中隔が短いと、アップノーズ気味になったり豚鼻や団子鼻に見えたりしてしまいます。

切らない鼻中隔延長は、医療用の針と糸を用いて鼻中隔を自然に延長させる施術です。メスを使わないため腫れや内出血が少なくダウンタイムも短いですが、確実に効果を出すことができます。施術の際に通した糸は一年ほどかけてゆっくりと吸収されていくため、体内に残ることはありません。

切らない鼻中隔延長

difference

鼻尖形成と鼻中隔延長の違いは?

鼻尖形成と鼻中隔延長の違いを説明している看護師

鼻尖形成が鼻先の形をシャープに整えたり鼻先の向きを変えたりすることが目的であるのに対し、鼻中隔延長の目的は鼻中隔を延長すること、鼻先を高くすることです。

ご自身の鼻や顔のバランスにどちらの施術が合っているのか分からないという方は、一度信頼できる医師のもとでカウンセリングを受けて相談してみましょう。

case

eクリニックの鼻尖形成などの鼻整形の症例写真

鼻尖形成と耳介軟骨移植と小鼻縮小の症例写真 (13)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:服部 健人
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鼻尖形成と耳介軟骨移植の症例写真 (35)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:服部 健人
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鼻尖形成と耳介軟骨移植と小鼻縮小と貴族手術の症例写真 (7)
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鼻尖形成と耳介軟骨移植の症例写真 (31)
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鼻尖形成と耳介軟骨移植の症例写真 (12)
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鼻尖形成と耳介軟骨移植の症例写真 (26)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:服部 健人
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鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長と小鼻縮小と脂肪輪郭形成の症例写真
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執刀医:円戸望
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鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長の症例写真 (4)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
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鼻尖形成で少し短い鼻を微妙に長くした症例写真 (2)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
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summary

名古屋で鼻尖形成ならeクリニックがおすすめ

名古屋院の内装

今回は、鼻尖形成の種類と、eクリニックで人気のある鼻尖形成の術式をランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。鼻尖形成は、鼻先をシャープに尖らせることで洗練された印象を目指せる美容整形です。主に三つの種類があり、もともとの顔立ちや鼻の形状によって、最適な施術は異なります。ご自身に合った施術を見つけるためには、鼻整形を得意とする名医のもとでカウンセリングを受けることが重要です。

eクリニックには、数々の鼻整形を成功させてきたプロフェッショナルが在籍しております。鼻尖形成だけでなく、必要に応じてさまざまな施術を組み合わせることで、お客様それぞれの顔のバランスに合った唯一無二の鼻のデザインをご提案いたします。

また、当院では、施術を終えた後に修正が必要になることを極力避けるため、施術前のカウンセリングでお客様とコミュニケーションをとる時間を大切にしております。お悩みやご希望のイメージを丁寧にヒアリングし、理想通りの美鼻をお約束いたしますので、まずはお気軽に無料カウンセリングを受けてみてください。

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