小鼻縮小

小鼻縮小のイメージ

About

小鼻縮小とは

小鼻縮小手術の症例写真

小鼻の一部の皮膚を取り除き、小鼻の広がりを小さくする施術です。
小鼻の横の広がりが気になる方や、鼻の穴の大きさが気になっている方におすすめの施術です。
小鼻縮小は、鼻の美容施術の中でも、特に多くの方が希望されている人気の施術となります。

目立ちにくい場所を切開して細かく縫合致しますので、術後数か月経過すると近くで見てもほとんどわからないレベルにまで傷跡を小さくすることができます。
また、術後のダウンタイムが短いことも施術の小鼻縮小のメリットです。

小鼻縮小といっても、希望される鼻の形やその方の元の鼻の状態により施術内容が異なります。
e-クリニックでは、小鼻縮小の方法として、いくつもの方法がございます。事前カウンセリングにて、お一人おひとりのご希望に応じた施術内容をご提案させていただきますのでご安心ください。
また、e-クリニックではアフターサポートや保証制度を導入していますので、安心して施術を受けて頂くことができます。

Method

小鼻縮小の手術方法について

小鼻縮小の手術をしているところ

大きく分けて、鼻の穴の内側や外側を切開し皮膚自体を取り除く方法と、糸を用いた切らない方法の2種類がございます。
手術法は以下になります。

鼻腔内切開 

鼻腔内切開の図解

鼻腔内の鼻腔底と呼ばれる部分を切除することで、鼻の穴を小さくすることができます。メリットとしては外側に傷が見えないので傷跡やダウンタイムを気にする方におすすめです。内側法と比較すると効果は限定的と言えます。

内側法

内側法の図解

内側法は鼻翼の内側から鼻腔にかけて切開し、鼻腔底を一部取り除く方法です。鼻翼基部を正中に寄せることで鼻翼幅(鼻の幅)を縮小させる手術になります。鼻翼そのもの(でっぱり)に変化はそこまでありません。穴が小さい場合は呼吸障害になる可能性があるので過度な縮小は避けた方がいいでしょう。傷跡の大部分は鼻腔内に隠れるので目立ちません。

外側法

外側法の図解

小鼻の付け根の外側の皮膚を切開し、鼻翼の一部を切除する方法です。外側法は鼻翼基部の位置は変わりませんが、鼻翼そのものを減量させることで鼻翼幅を縮小させることを目的とします。鼻翼そのものが大きく張り出しが強いとき、外側法が適していると考えます。
外側法の傷跡は鼻翼顔面溝に沿うので時間が経てば比較的隠しやすい場所ではあるものの、露出部なので目立つこともあります。

内外側法

内外側法の図解

内側法と外側法を組み合わせて行う手術方法です。

FRAP法

フラップ法の図解

皮膚のみを切除し、他の方法では取り除いてしまう軟部組織は残します。皮下にトンネルを作り、組織を左右から引き込む形で縫合していく方法です。傷が目立ちにくく、内側に引っ張り固定するため笑った時の小鼻の広がりが抑えられます。しかし、鼻の下が盛り上がってしまう可能性があるので、バランスを見ながらの施術が必要です。

引き締め縫合

左右の小鼻の付け根に、糸をかけて引き締めながら縫合していく手術方法です。術後の広がりや後戻りを予防するために行います。

e-クリニックでは、小鼻縮小とは異なりますが、小鼻の形を整える施術として尾翼挙上術、鼻孔縁挙上術、鼻孔縁下降術も行っております。
カウンセリングにて、ご希望される理想の鼻の形に必要な施術方法をご提案させていただきます。

Recommend

小鼻縮小手術がおすすめな人

小鼻縮小手術がお勧めな人を説明する看護師
  • 鼻の穴が大きく見える
  • 小鼻を小さくしたい
  • 笑ったときの鼻の広がりが気になる
  • 正面から見て鼻の穴が目立つ
  • 存在感のない鼻にしたい
  • 加齢に伴って鼻の穴が横に広がってきた

eクリニックの小鼻縮小の特徴

鼻は顔の中心に位置しており、美しい顔のバランスを整えるためには重要なパーツです。日本人の美しい顔の条件として「忘れ鼻」という言葉があり、すっきりして目立たない鼻のことをいいます。印象に残らない自然な鼻であることが、バランスの良い美人の条件と言えるでしょう。
ひとくちに鼻の整形といっても、鼻の高さや鼻先の角度、小鼻の大きさなど様々な細かいデザインが必要になってきます。医師やクリニックにおいては、技術的に難しく数種類の手術方法しか取り扱っていないケースもあり、お客様に最適の方法の選択が難しい場合もございます。e-クリニックでは施術内容を幅広くご用意しておりますので、どんなご要望にも適した施術内容をご提案させていただくことが可能です。
また当院では、経験豊富な医師のみが診断からデザイン、施術までの全てを担当しております。細かなデザインと技術が必要な鼻の整形であっても、お客様のご希望に沿った理想の鼻に仕上げることが可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。

faq

小鼻縮小に関するQ&A

術後は何回通院すれば良いですか?

施術内容によって異なりますが、最低でも施術から3日目、7日目の診察が必要となります。経過や施術内容によっては、さらにご来院が必要となるケースもございます。

傷跡は目立ちませんか?

e-クリニックでは、鼻の形や張り出しにあわせて目立ちにくい場所を切開しておりますので、傷自体が目立ちません。また、バランスを見ながら縫合していきますので、さらに目立ちにくくなります。ただし抜糸までは糸が残っておりますので、傷跡が目立つ場合もございます。

遠方なので当日に手術を受けたいです。

鼻の手術は、お客様の理想の鼻の形に仕上げるために丁寧なカウンセリングとデザインが必要となります。また、手術自体も細かな技術が必要になり手術時間も長くなります。そのため、当日の施術ではなく、別日での施術をご案内しております。

手術後、左右の鼻の穴の大きさが違ってしまわないか心配です。

お客様の現在の鼻の形や理想の仕上がりの形のバランスを見ながら、施術を行うのでご安心ください。

hemostasis

ダウンタイム軽減オプション

RFナイフの図解

eクリニックでは、術中の止血を抑えるために、ダウンタイム軽減オプションとして電気メスだけでなく状況によりRFナイフを使用しています。
当院で使用しているRFナイフは電波特性の強い4.0MHzのものを使用しています。(一般的な電気メスは0.4MHzになります。)
周波数は高くなるほど深達度が浅くなり、それにRFナイフの場合、深達度が安定しているので、対象部位周辺への侵襲が少なく済みます。
RFナイフは組織を炭素化しませんので、丁寧に止血することが可能です。
また、当院では独自の圧迫方法や止血方法を駆使して、負担のない手術を行っています。

Price

料金表

小鼻縮小 鼻腔内切開キャンペーン価格 ¥154,000(税込)
モニター価格 ¥109,780(税込)
小鼻縮小 内側法キャンペーン価格 ¥154,000(税込)
モニター価格 ¥109,780(税込)
小鼻縮小 外側法キャンペーン価格 ¥154,000(税込)
モニター価格 ¥109,780(税込)
小鼻縮小 内外側法キャンペーン価格 ¥154,000(税込)
モニター価格 ¥109,780(税込)
小鼻縮小 引き締め縫合キャンペーン価格 ¥55,000(税込)
モニター価格 ¥55,000(税込)
小鼻縮小 flap法キャンペーン価格 ¥231,000(税込)
モニター価格 ¥164,780(税込)
切らない小鼻縮小キャンペーン価格 ¥88,000(税込)
モニター価格 ¥76,780(税込)

Doctor このページの監修医について

江崎正俊医師

江﨑 正俊 Masatoshi Esaki

e clinic 名古屋院長

経歴

略歴

  • 2014年 名古屋大学医学部医学科 卒業
  • 2014年 名古屋第一赤十字病院 初期研修医
  • 2016年 名古屋第一赤十字病院 産婦人科入局
  • 2018年 静岡赤十字病院 産婦人科
  • 2021年 大手美容外科 入職
  • 2022年 大手美容外科 分院院長就任
  • 2023年 eクリニック名古屋院 院長就任

資格・専門医

  • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
  • 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

所属学会

  • 日本美容外科学会(JSAS)正会員

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