鼻先を尖らせるには?自力VS美容整形、おすすめはどっち?

鼻先を尖らせたい女性
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:服部 健人
@eclinic_hattori

鼻先が細く尖った鼻は、シャープな印象で素敵です。また、鼻先を尖らせるのなら、美容整形に頼るというのがおすすめできる方法です。では、鼻先を自力で尖らせることはできないのでしょうか。
こちらのコラムでは、鼻先を尖らせる方法を、自力での実践と美容整形に分類してご紹介しています。また、それぞれのメリット・デメリット、向いている人についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

鼻尖形成

One’s own efforts

鼻先を尖らせる方法【自力】編

鼻をマッサージしている女性

鼻先の形状は、鼻翼軟骨の発達具合、鼻先の皮膚の厚み、脂肪の付き具合で決まります。
つまり、鼻翼軟骨の形状から改善したいのなら、自力での改善は難しく、美容整形での改善が必要になる可能性があるということです。
しかし、以下でご紹介する方法を実践することで、一時的ではありますが、鼻先をシャープな印象に見せることはできます。

むくみ取りリンパマッサージ

鼻のむくみ取りリンパマッサージは、血行やリンパの流れの促進によるむくみの改善に役立ちます。用意するものは、マッサージ用のオイルまたはクリームです。

【むくみ取りリンパマッサージの手順】

  1. 洗顔後、マッサージ用オイルまたはクリームを鼻先と小鼻、小鼻横に延ばす
  2. 小鼻横の窪み部分を人差し指または中指でやや強めに押す
  3. 小鼻横をほぐすように軽くマッサージする
  4. 小鼻横から指を上に滑らせ、眉頭までを撫で上げる
  5. 眉頭をやや強めに押して5秒キープ

このリンパマッサージは、特に寝起きで鼻が大きく見える、顔全体がむくんで見えるといったときに行うことで効果を実感しやすいです。
なお、リンパマッサージは一時的な効果を実感できるものであり、長期的な効果は期待できません。

ツボ押し

小鼻の横にある「天迎香(てんげんこう)」というツボは、小鼻周辺の血行を促進し、鼻先をスッキリ見せる効果を期待できるとされています。
やり方は簡単、左右の「天迎香」に中指と薬指を当てて、グッと持ち上げるように押します。このツボ押しは、2分間を目安として行います。
なお、このツボは鼻づまり改善にも役立つといわれていますので、花粉症などによる鼻づまりでお困りの方も、ぜひ、ツボ押しにチャレンジしてみてください。

ノーズクリップの使用

ノーズクリップとは、鼻先から鼻筋に掛けて挟み、鼻先を細く高くするサポートに役立つとされている美容器具です。
ノーズクリップを使用すると、確かに数時間は鼻先が細く高くなったように感じることがありますが、残念ながら、この効果は数時間で消失します。
つまり、長期的な効果は期待できないということです。

立体メイク

手っ取り早く鼻先を尖らせたいとお考えなら、立体メイクで尖った鼻先に見せるというのもひとつの方法でしょう。
用意するものは、シェーディング用パウダーまたはブラウン系のアイシャドウ&ハイライトカラーです。
なお、立体メイクはメイクブラシでも行えますが、慣れていない方はアイシャドウ用チップのほうが失敗しにくいです。

【立体メイクの手順】

  1. 両側の鼻背、鼻先、鼻柱下にパウダーまたはアイシャドウをライン状に引き、それぞれのラインを自然にぼかす
  2. 鼻根部分と鼻先の先端部分にハイライトカラーを乗せてぼかす

コツは、パウダーやシャドウを強く入れすぎないということです。
また、ハイライトカラーについても、入れすぎてしまうと、乗せた部分が浮いて見えることがありますので注意しましょう。

cosmetic surgery

鼻先を尖らせる方法【美容整形】編

その場限りではなく、半永久的に鼻先が尖った状態を手に入れたいのなら、自力で頑張るよりも美容整形のほうがおすすめです。
こちらでは、3種類の鼻整形についてご紹介していますので、方法や期待できる効果について、ぜひ確認しておいてください。

鼻尖形成術

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

鼻尖形成術は、鼻尖部分(鼻先)の大鼻翼軟骨や脂肪を処理することで、細く尖った鼻先を実現できる手術です。 日本人を含む東洋人に多いとされているのは、扁平鼻や団子鼻で、これらは東洋人特有の骨格や脂肪の付き方によって起こると考えられています。

まず扁平鼻ですが、これは鼻先が低く横広がりに見える鼻を意味し、鼻先を形成する大鼻翼軟骨が小さく、なおかつ左右に開くことで起こります。 しかし、鼻尖形成では大鼻翼軟骨を中央に引き寄せた状態で固定しますので、扁平鼻を解消し、細く尖った鼻先を実現できるのです。 また、鼻尖形成術では、大鼻翼軟骨を中央に引き寄せた状態で固定するというのが、基本的な手術方法ですが、大鼻翼軟骨が小さすぎる場合では、大鼻翼軟骨の中間部分に軟骨移植し、支柱を形成することもできます。

そしてもうひとつ、団子鼻は鼻先が丸く、団子のように目立つ状態をいい、大鼻翼軟骨の広がりや、鼻先の皮膚が厚い、鼻先に多くの皮下脂肪が蓄積されているといったこと原因で起こります。 この場合では、基本的な鼻尖形成術や支柱の形成のほか、鼻先の脂肪除去を同時に行うことで、細く尖った鼻先を形成できます。

鼻尖部軟骨移植

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

鼻尖部軟骨移植とは、鼻先に軟骨を移植することで、高さを出せる手術です。
なお、鼻尖部軟骨移植には、上記でご紹介した支柱を形成するコルメラスラット法と、鼻先の大鼻翼軟骨の上側に軟骨を移植して高さを出すオンレイグラフト法があります。
鼻尖部軟骨移植は、鼻尖形成術や、以下でご紹介する鼻中隔延長術と同時に行われることが多く、より細く尖った鼻先を実現させたい方には特におすすめできるでしょう。

鼻中隔延長術

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

鼻中隔延長術は、鼻の穴の中間にある鼻中隔に軟骨移植することで、鼻先の角度を調節したり、鼻先に高さを出したりできる手術です。
鼻先だけを細く尖らせたとしても、鼻先が上を向いている状態では、鼻の穴が目立ち、鼻尖形成術の効果を実感しにくくなる可能性が否定できません。
そこでおすすめなのが、鼻先の角度を調節したり、鼻先に高さを出したりできる鼻中隔延長術なのです。

Which one?

自力VS美容整形、おすすめはどっち?

自力VS美容整形、おすすめはどっちか説明をしている看護師

自力にも美容整形にも、それぞれにメリットやデメリットがあります。
また、目的によって選択すべき方法が異なります。
こちらでは、それぞれの方法におけるメリットやデメリット、おすすめの人についてご紹介しています。

自力での改善

自力での改善には、思い立ったその時から実践でき、効果を実感できなければ、直ちに中止できるというメリットがあります。
しかし、そんな自力による改善には、デメリットもあるのです。

メリット・デメリット

自力での改善は、お金がかからない、かかったとしても少ない費用で済むというメリットがあります。
しかしその一方で、自力での改善には、効果の裏付けとなる医学的根拠がなく、実践すれば効果を得られるとは言い切れないというデメリットがあるのです。
また、効果を実感できたとしても、相当な時間を費やす覚悟は必要でしょう。
つまり、確実性がないという点が、この方法の最大のデメリットだということです。

自力での改善が向いている人

自力での改善は、お金をかけない、または少ない費用で鼻先を尖らせたいという方に向いている方法です。
また、医学的根拠についてはグレーな方法ですので、過度な期待を寄せず、気軽な気持ちで続けられるという方にも向いているでしょう。

美容整形での改善

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

美容整形での改善では、皮膚や内部組織をしっかりと処理することで細く尖った鼻先を形成しますので、医学的根拠に基づいた方法で理想の形状を形成できるというメリットがあります。
しかし、美容整形での改善にも、デメリットとなる部分はあるのです。

メリット・デメリット

美容整形による改善は、手術でしっかりと組織を処理しますので、半永久的な効果を期待できるというメリットがあります。
また、お客様の状態によって、必要な手術を追加できるというのも、美容整形での改善ならではのメリットだといえるでしょう。

一方、美容整形による改善では、費用が高額、ダウンタイムがあるといったデメリットもあるのです。
費用については、選択する方法によって変動しますが、どの方法を選択したとしても、決して安い費用ではありません。
また、軟骨移植の場合では、あらかじめお客様ご自身から耳介軟骨などの軟骨を採取しなければなりません。
つまり、体の負担が大きくなる可能性があるという、デメリットもあるということです。

美容整形が向いている人

確実性が高い方法を選択したいという方には、美容整形による改善が向いています。
また、半永久的な効果を期待できますので、後戻りが心配な方にも向いている方法だといえるでしょう。

recommendation

鼻先を尖らせたいのなら「美容整形」がおすすめ

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

自力での改善にも美容整形による改善にもメリットがありますので、一概にどちらのほうがいいとは言い切れません。
しかし、確実に鼻先を尖らせたいのなら、美容整形のほうがおすすめ度は高いです。
また、美容整形には、以下のおすすめ理由もあります。

理想の形状を形成できる

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

美容整形では、あらかじめデザインを決めてから手術を行いますので、理想の形状を形成できます。
一方、自力での改善では、形状に変化が見られたとしても、それが理想の形状だとは限りません。
つまり、なりたくない自分になってしまうリスクも頭に入れておく必要があるということです。

短期間で効果を実感しやすい

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

美容整形での改善では、1~2週間程度のダウンタイムがありますが、ダウンタイムが去ると同時に、はっきりとした効果を実感できます。 なお、完成形に仕上がるまでには数ヶ月かかることがありますので、この点については頭に入れておく必要があります。

長期的な効果を期待できる

ご紹介した美容整形は、組織の安定後には後戻りする可能性が低いです。
つまり、長期的な効果を期待したいなら、美容整形のほうがおすすめできるということです。

case

鼻尖形成などの症例写真

プロテーゼと鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長の症例写真 (3)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻中隔延長と軟骨移植と鼻尖形成とプロテーゼの症例写真 (2)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
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鼻中隔延長と軟骨移植と鼻尖形成の症例写真 (2)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
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鼻中隔延長と軟骨移植と鼻尖形成とプロテーゼの症例写真 (3)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
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鼻中隔延長と軟骨移植お鼻尖形成と貴族手術の症例写真 (2)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
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鼻尖形成で少し短い鼻を微妙に長くした症例写真 (2)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
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鼻尖形成と耳介軟骨移植と小鼻縮小と鼻柱下降の症例写真 (5)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:服部 健人
@eclinic_hattori
鼻尖形成と耳介軟骨移植の症例写真 (25)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:服部 健人
@eclinic_hattori
鼻尖形成と耳介軟骨移植の症例写真 (12)
【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:服部 健人
@eclinic_hattori

summary

名古屋で鼻先を尖らせたいならeクリニックがおすすめ

名古屋院の内装

鼻尖形成を受けるなら美容整形ならeクリニックへお任せください。

eクリニックは医師の教育体制に力を入れています。技術指導医は、形成外科専門医で医学博士の飯田秀夫医師です。飯田秀夫医師は、日本医事新報社から若手の美容外科医の教科書的な書籍の「顔の美容外科手術 第2版 」を出版しています。またeクリニック名古屋院の服部健人院長は日本外科学会外科専門医で日本抗加齢医学会専門医でもあるダブル専門医です。

eクリニックでは、美容整形をもっと身近な選択肢として感じていただけるよう、高品質かつ低価格な医療の提供を目指しています。これは、全国トップクラスの技術を持ち、学会で鼻整形の発表を行っている円戸望医師が監修し、少数精鋭の体制で手術を行っているからこそ実現できるものです。

一人ひとりの「理想の鼻」にしっかり向き合いながら、押しつけではなく共に考える丁寧なカウンセリングも特長です。初めての方にも安心してご相談いただけるよう、医師による無料カウンセリングをご用意しています。

鼻尖形成をお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。

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