「鼻筋が太い」状態は整形で改善を目指せます!
フェイスラインがたるんでいるわけでもないのに、何となく顔全体がぼんやりとした印象になっているのなら、それはもしかすると鼻筋が太いことで起こっている現象かもしれません。
しかし、鼻筋が太い状態は整形で改善を目指せるのです。
こちらのコラムでは、鼻筋が太い状態の改善を目指せる整形2選と、より魅力的な鼻になれる人気の鼻整形についてご紹介しています。
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「鼻筋が太い」状態を改善できる整形2選
鼻筋が太い状態にはいくつかの原因が考えられますが、そのうちのひとつ、骨格の問題であれば、整形で改善を目指すことが可能です。
それでは早速、鼻筋を細く整えられる整形2選をご紹介していきましょう。
また、それぞれの整形に関するメリット・デメリットについてもご紹介していますので、これらについてもしっかりと確認した上で、検討を進めることをおすすめします。
鼻骨骨切り幅寄せ

鼻骨骨切り幅寄せは、専用のノミや超音波メスなどを使用して、鼻筋を幅広に見せている鼻骨を細く削り、シャープな印象に整えるための整形です。
この整形は、鼻骨の中央部分に切り込みを入れて鼻骨の一部を切除し、中央に寄せることで鼻筋の幅を狭く整えられます。

また、わし鼻を形成している鼻骨の出っ張りを切除したり、曲がった鼻をまっすぐに整えたりすることもできますので、目立つわし鼻や斜鼻を改善したいという方にもおすすめの整形だといえるでしょう。
なお、ご紹介しているのは一般的な鼻骨骨削り幅寄せですが、お客様の状態によって方法が多少異なる場合があります。
詳細を確認したい方は、カウンセリング時に相談してみてください。
メリット
鼻骨骨切り幅寄せのいちばんのメリットは、鼻筋を細く整えることで顔全体をシャープな印象に変えられるという点にあります。
また、わし鼻や斜鼻も同時に改善できるという点も、鼻骨骨切り幅寄せのメリットとして捉えることができます。
さらに、この整形では骨を直接処理しますので、術後の後戻りや変形の心配がほぼないという点も、大きなメリットだといえるでしょう。
デメリット
鼻骨骨切り幅寄せは、一度手術を受けると元の状態には戻せなくなります。
また、骨を処理する大掛かりな手術のため、術後には強い症状が現れやすく、ダウンタイムも長いというデメリットもあるのです。
ダウンタイム期間については個人差がありますが、ギプス固定中の1週間は、特に強い腫れや内出血、痛みといった症状が現れやすくなります。
このような症状は、術後2週間後を目安として目立たなくはなりますが、この時点では組織が安定しておらず、完全に安定するまでには数ヶ月を必要とすることもあるのです。
さらに、術後には鼻詰まりが起こりやすくなるなどのトラブルが起こることもあります。
鼻骨骨切り幅寄せを受けたからといって、必ずしもトラブルが起こるとは限りませんが、その可能性があることは頭に入れておいたほうが良いでしょう。
鼻骨骨切り幅寄せがおすすめの人
鼻骨骨切り幅寄せは以下に該当する方におすすめです。
- 鼻骨の幅が広いせいで鼻筋が太くなっている方
- 鼻全体が大きいことで鼻筋が太く見える方
- プロテーゼを挿入せずに鼻筋の形状を整えたい方
- わし鼻修正を同時に受けたい方
- 斜鼻修正を同時に受けたい方
- 長めのお休みを確保できる方
鼻尖形成術

鼻尖形成とは、鼻先を形成している大鼻翼軟骨を処理することで、横広がりで太く見える鼻先を細く整えるための整形です。
鼻尖形成術は、鼻筋というよりかは鼻先の形状を細く整えるための手術ですが、鼻先を細く整えることで鼻筋も細く見える効果を期待できます。
ただし、鼻尖形成では鼻筋そのものを細くすることはできませんので、どちらかというと、鼻筋が極端に太くない方に向いている整形だといえます。
また、鼻先に溜まった脂肪を除去することで団子鼻も解消できますが、鼻尖形成術では鼻筋をカバーすることはできません。

反対に、上記でご紹介した鼻骨骨切り幅寄せでは鼻先をカバーできませんので、鼻筋や鼻先を同時に細く整えたいという場合では、鼻骨骨切り幅寄せ+鼻尖形成術の組み合わせがおすすめできるでしょう。
なお、鼻先を高くしたい場合や、鼻の土台をしっかりと形成しておきたいという場合では、軟骨移植との併用になることがあります。
メリット
鼻尖形成術を受けることで鼻先が細くなると、顔全体が引き締まった印象になります。
また、Eラインを理想的な形状に整える効果も期待できるでしょう。
なお、軟骨移植を同時に行った場合では、自家組織を使用するため、軟骨が組織化しやすく、組織化して定着すれば半永久的な効果を期待できるというメリットもあります。
鼻尖形成はダウンタイムが短い整形として人気ですが、軟骨移植を伴う場合では、通常よりもやや長めのダウンタイムになる可能性があります。
デメリット
鼻尖形成は鼻先を形成する大鼻翼軟骨を中央に引き寄せて固定したり、軟骨移植で鼻先の高さを出したりできる手術です。
しかし、大鼻翼軟骨のサイズがもともと小さい方の場合では術後に大きな変化が見られず、効果を実感しにくい可能性があるというデメリットがあるのです。
また、軟骨移植する場合では耳介軟骨や肋軟骨が必要になりますので、これらのいずれかの軟骨をお客様ご自身から採取しておかなくてはなりません。
つまり、軟骨採取が必要になり、その分の体の負担が大きくなり、ダウンタイムも長くなるということです。
おすすめの人
鼻尖形成術は以下該当する方におすすめです。
- 団子鼻でお困りの方
- 鼻骨骨切り幅寄せとの併用で鼻のトータルバランスを整えたい方
- 鼻筋が極端に太くない方
- ダウンタイムが短い鼻整形を受けたい方(軟骨採取・移植なしの場合)
- 軟骨採取や移植に抵抗がない方
Popularity
こんな鼻整形も人気です

鼻筋が太い原因の多くは、生まれつきの骨格によるものですが、ご紹介した整形で対処すれば、太い鼻筋や鼻先を細く整えることができるのです。
また、ご紹介した鼻筋や鼻先を細くする整形は、単独の手術でも効果を実感できる可能性はありますが、よりはっきりとした効果を実感したい場合では、他の鼻整形との併用がおすすめできることもあります。
以下でご紹介するのは特に人気の鼻整形ですので、より理想的な鼻を目指したいという方は、ぜひ参考にしてみてください。
脂肪除去
鼻骨を触ってみてそれほど幅広ではないのなら、鼻に溜まった皮下脂肪の厚みで鼻筋が太い、あるいは鼻全体が大きいと感じている可能性があります。
そしてこの場合では、脂肪除去をすることで問題を解消できる可能性があるのです。
鼻の皮下脂肪は、急激な体重の増加だけでなく加齢によって鼻に溜まることがありますが、脂肪除去を受けてしまえば、スッキリと細い鼻筋や鼻先を実現できる可能性があります。
ただし、脂肪除去による鼻筋の形成は、脂肪によって鼻筋が太くなっている場合に限り有効で、もともとの骨格に原因がある場合では効果を実感できません。
メリット
脂肪除去は手術でも受けられますが、この場合では外部に傷跡が残るリスクがあります。そして、そのようなリスクを取り除き、さらにお手軽に受けられるのが脂肪溶解注射です。
脂肪溶解注射では、注射1本で施術が終了し、体内で分解された脂肪は汗や排せつ物とともに体外に排出されます。
つまり、安全に鼻の脂肪を除去できるというメリットがあるということです。
デメリット
注射による脂肪除去の場合では、1回の施術で効果を実感できないことがあり、複数回の施術で効果を実感できることがあります。
また、注射のみでの施術というと、術後の腫れや内出血、痛みなどの症状が軽いように思えるかもしれませんが、人によっては、薬剤が注入されることとでやや強い症状が現れる可能性もあるのです。
そしてこの場合では、ダウンタイムが長くなる可能性が否定できません。
注射による脂肪除去をお考えなら、強い症状が現れることも想定するという意味で、長めのお休みを確保しておくと安心でしょう。
おすすめの人
脂肪除去は以下に該当する方におすすめです。
- 皮下脂肪のせいで鼻筋が太くなっている、もしくは鼻全体が大きく見える方
- 手術を避けたい方
- 自然にシャープな鼻を手に入れたい方
鼻プロテーゼ
鼻プロテーゼとは、シリコン製の人工軟骨を鼻筋に挿入し、鼻筋を理想の高さに整えられる整形です。
この整形は鼻筋が低く顔全体にメリハリがない方におすすめの整形ですので、鼻筋を高く整えたい方は手術を検討して見ると良いでしょう。
ただし、鼻骨骨切り幅寄せと併用する場合では、術後に骨が安定するまで待つ必要があるため、鼻骨骨切り幅寄せと同時に受けることは推奨されていません。
メリット
鼻プロテーゼには即効性を期待でき、しかも半永久的な効果を期待できるというメリットがあります。
また、プロテーゼは鼻の穴の内部を切開して挿入しますので、外部に傷ができないというメリットもあります。
デメリット
鼻プロテーゼには、感染症のリスクや外部にプロテーゼが透けて見えるといったリスクがあります。
これらは鼻プロテーゼのデメリットとなる部分ですが、鼻プロテーゼを受ければ必ず起こるというものではありませんので、あまり神経質に考える必要はないでしょう。
心配な方はカウンセリングで相談し、受けるか否かを慎重に検討することをおすすめします。
おすすめの人
鼻プロテーゼは以下に該当する方におすすめです。
- 鼻筋に高さを出したい方
- 半永久的な効果を得たい方
小鼻縮小術
小鼻縮小術とは、小鼻の幅を狭く整えたり、小鼻自体のサイズを小さく整えたりするための整形です。
メリット
小鼻縮小術には糸を使用して小鼻の幅を狭める方法と、手術で小鼻の組織を切除する方法がありますが、いずれの場合でも鼻骨骨切り幅寄せと同時に受けることができます。
デメリット
糸を使用する方法では、何らかの理由によって糸が外れてしまった場合では、その場で小鼻縮小効果が薄れます。
つまり、この方法には半永久的な効果を期待できないということですので、半永久的な効果をお望みなら、手術による小鼻縮小術がおすすめできるでしょう。
おすすめの人
小鼻縮小術は、以下に該当する方におすすめです。
- 横広がりの小鼻を小さく整えたい方
- 鼻骨骨切り幅寄せと同時に受けることで、より理想の鼻を目指したい方
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eクリニックの鼻の美容整形の症例写真









summary
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