名古屋で糸リフトをご検討の方必見!種類とおすすめポイントを解説

名古屋で糸リフトをした20代の女性のイメージ

糸リフトを受けたいとお考えなら、まずは糸リフトがどのような施術かを知っておくことが大切です。それは、糸リフトの種類や必要な本数などについて大まかに把握しておくことで、効果だけでなく、メリット・デメリット、注意点などについての情報も得られるからです。こちらのコラムでは、名古屋で糸リフトを受ける際にしておきたい糸リフトの種類とおすすめポイントをご紹介しています。
また、デメリットについても触れていますので、ぜひ参考にしてください。

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糸リフトとは?効果や施術の種類をご紹介

糸リフトとは、特殊な糸を皮下に通して組織を引き上げることで、フェイスラインのリフトアップが実現する施術です。
糸リフトでは、筋肉を覆う筋膜を組織ごと引き上げることで、理想のフェイスラインを目指せます。
それではまず、糸リフトの効果や種類についてご紹介していきます。

糸リフトに期待できる具体的な効果とは

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

糸リフトといえばリフトアップ効果というイメージが強いかもしれませんが、糸リフトにはさらに素晴らしい効果を期待できるのです。
それは、エイジングケア効果です。それでは、糸リフトに期待できるエイジングケアの具体的な効果についてご紹介しましょう。

ほうれい線の改善

年齢を象徴するサインとして現れることがあるほうれい線、この線が目立ってきただけで、一気に老けた印象になってしまうことがあります。
ほうれい線ができる原因として挙げられるのは、表情筋の衰えや、コラーゲンをはじめとする美容成分の体内量減少です。
また、一度目立ってきたほうれい線は、エクササイズで表情筋を鍛えたりしても、なかなか改善が難しいといわれています。
つまり、ほうれい線を根本的に改善したいと考えるなら、糸リフトで組織ごと引き上げるのがおすすめの方法だということです。

ブルドッグラインやマリオネットラインの改善

ブルドッグラインやマリオネットラインもまた、ほうれい線と同様にお悩みが多いシワで、表情筋の衰えや美容成分の体内量の減少が原因で起こるとされています。
ブルドッグラインやマリオネットラインが目立ってくると、頬の下部が垂れ下がったような印象になることがありますが、この状態は頬の脂肪が下垂することで起こります。
頬には、皮下脂肪のほか、メーラーファット、バッカルファット、ジョールファットという脂肪もあります。
そして、筋肉がこれらの脂肪を支えきれなくなると、脂肪の重みで頬がたるみ、ブルドッグラインやマリオネットラインが目立つことになるのです。
なお、ブルドッグラインやマリオネットラインも糸リフトで改善を目指せますが、たるみが進んでしまっている場合では、脂肪吸引や脂肪除去手術との併用が必要になることもあります。

肌質改善

コラーゲンのイメージ

糸リフトで糸を皮下に埋め込むと、皮下では糸を異物とみなし、異物反応が起こり始めます。
といっても、それは悪い反応ではなく、むしろ美容の観点ではありがたい反応なのです。
それは、糸の周囲の細胞を保護する目的でコラーゲンが産生されるということです。コラーゲンは肌の若々しさを保つために必要な成分ですが、その体内量は年々減少し、20代のコラーゲンの体内量を100とした場合では、50代になると約30にまで減少すると考えられています。
しかし、一度体内量が減少したコラーゲンを自力で増やすことは至難の業です。
そして、そこで役立つのが糸リフトなのです。
糸リフト後のコラーゲンの産生スピードは緩やかではありますが、時間の経過とともに産生量は増えていきますので、それに伴い肌にはうるおいとツヤが生まれます。
つまり、糸リフトを受けることが肌質改善につながるということですね。

糸リフトの種類

糸リフトの種類を解説している看護師

糸リフトに用いられる糸の種類には溶ける糸と溶けない糸があり、現在では溶けない糸が使用されることはほとんどなく、溶ける糸を使用しての糸リフトが主流となっています。
また、溶けるタイプの糸であっても美容外科によって使用する種類は異なりますが、代表的な糸リフトを4種類ご紹介します。

ショッピングリフト

ショッピングリフトは美容鍼に分類される施術で、通常の糸リフトとはやや立ち位置が異なります。
それは、通常の糸リフトでは、長い糸をフェイスラインに沿って埋め込むのに対し、ショッピングリフトでは、皮膚に針を刺して、針先に付いた細い糸を皮下に挿入し、針を抜く際に糸だけを皮下に残す方法という違いがあるからです。
また、この方法ではリフトアップの即効性は期待できませんが、通常の糸リフトよりも手軽に受けられるというメリットがあります。
ただし、通常の糸リフトよりもリフトアップ効果はやや弱いため、どちらかというと、たるみ改善というよりかは、たるみ予防のための施術という捉え方が妥当でしょう。

ボブリフト

ボブリフトとは、PCL(ポリカプロラクトン)という素材を用いた糸で、強度や柔軟性に優れているため、強力なリフトアップ効果を期待できます。
また、体内に吸収されるスピードが緩やかで、リフトアップ効果は約2年維持できます。
ただし、ボブリフトは比較的頬の脂肪が少ない方に適した施術で、頬の脂肪が多い方の場合では、思ったほどのリフトアップ効果を実感できない可能性があります。
このような方は、以下でご紹介するミントリフトまたはテスリフトでのご案内となる可能性が高いでしょう。

ミントリフト

ミントリフトはPDO(ポリジオキサノン)という素材の糸リフトで、ボブリフトよりも強度があるため、ボブリフトよりも高いリフトアップ効果を期待できます。
また、糸リフトの糸にはコグと呼ばれるトゲが付いていますが、ミントリフトのコグは糸に撒き付くようにして360度らせん状に付けられているという特徴があります。
そして、その特殊な形状から、組織への食い込みが強く、より高いリフトアップ効果を期待できるのです。
さらに、PDOには脂肪の燃焼作用があるため、頬の脂肪が多い方にもおすすめです。
なお、ミントリフトは深いシワ改善にも役立ち、効果の持続期間は約2年間となっています。
頬の脂肪が多い、やや強いたるみがある、シワが気になるという方は、ミントリフトによる施術を検討してみると良いでしょう。

テスリフト

テスリフトの説明バナー

テスリフトの素材も、ミントリフトと同じPDOです。
では、ミントリフトとの違いがどこにあるのかといえば、テスリフトの糸は3Dメッシュ構造になっており、ミントリフトよりも組織と一体化しやすいため、さらに高いリフトアップ効果を狙えるという点です。
また、テスリフトでは、3Dメッシュという特殊な構造上、糸の固定強度を維持する役割をするという特徴があります。
そのため、時間の経過によってトゲが溶けた後でも、効果を維持できるというメリットがあるのです。
なお、テスリフトは今回ご紹介した糸リフトの中では最も糸が溶けるスピードが遅いため、その分効果の持続期間も長いという特徴があります。
糸が溶けるスピードについては個人差がありますが、およそ2~3年と考えておけば良いでしょう。
さらに、テスリフトには頬の脂肪燃焼効果も期待できますので、頬の脂肪が多く、強いたるみが見られる方には特におすすめの糸リフトだといえるでしょう。

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糸リフトは挿入技術が大切

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

糸リフトの挿入方法には技術力が必要です。当院ではお客様の輪郭、脂肪、皮膚の厚さに応じて糸の入れる場所や層を変え、そのお客様にとって最大限効果が出るように施術を行っています。
糸リフトは継続が大切な施術になります。そのため、当院では糸リフトの価格はできるだけ低価格でご提供するように努めています。一般的に高くて手が出しづらいテスリフトもできるだけ低価格でご提供しています。

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Explanation

糸リフトの症例解説

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

この方は以前糸リフトを行った際に痛みが非常に強かったにもかかわらず、引き上がり効果があまり実感されなかった方です。

全体的にエイジングケアしたいけど何をしていいかわからないとのことでしたので、必要最小限で最大限の効果が出るように手術を計画をたてました。

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

診察すると、目の下の凹み、ゴルゴライン、口横のたるみ、フェイスラインの不整が見られました。ボリュームロスに関してはヒアルロン酸で、たるみに関しては糸リフトを使用し、全体的なエイジングケアを図りました。

当院では術中からお客様の痛みが最小限になるような工夫をふんだんにしており、今回のお客様も前回に比較するとだいぶ痛みが少なく、今後も当院にて糸リフトで通いたいとおっしゃっていただきました。

point

糸リフトのおすすめポイント

糸リフトは、幅広い年代の方におすすめできる施術です。
それでは、糸リフトのおすすめポイントについてまとめましょう。

皮膚を切開しない

糸リフトの図解

糸リフトの一番のメリットは、皮膚を切開せずにリフトアップできるという点でしょう。切開を伴うリフトアップでは傷口が塞がるまでは糸が付いている状態で目立ちますし、抜糸後でもしばらくは傷跡が残ります。
一方糸リフトでは、そのような心配がありません。
ただし、糸リフト後には腫れや内出血、むくみなど、少々目立つ症状が見られることがありますので、術後1週回程度はお休みできる環境を整えておくことが望ましいでしょう。

溶ける糸の使用で人体への安全性が高い

溶ける糸は、どれほど長くても3年前後で溶けてなくなるため、体内に異物として残ることがありません。
つまり、異物反応や感染症のリスクを軽減した形でリフトアップを叶えられるということです。
なお、体質によっては受けられない可能性がありますので、心配な方はカウンセリングで相談してみると良いでしょう。

summary

名古屋で糸リフトをするならeクリニック

横浜みなとみらい院 の受付
横浜みなとみらい院のエントランス
横浜みなとみらい院のカウンセリングルーム
横浜みなとみらい院の廊下
横浜みなとみらい院のメイクルーム
横浜みなとみらい院の外観

今回は名古屋で糸リフトを検討されている方向けに糸リフトの種類や症例についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
eクリニック名古屋院では、糸リフトの施術を積極的に行っています。
糸リフトに限らず、小顔やリフトアップの施術を検討している方はぜひ一度eクリニック名古屋院までご相談ください。

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